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Kawamori Sakura  川守 さくら

箏・三味線教室 主宰・運営・大師範

日本ミュージックケア協会初級認定

RYC®メソッド認定講師

潜在数秘術®協会認定 ファシリテーター

簿記3級・経理事務実務経験11年

幼少期から大人びた子ども。

集団に入っても心を殺して協調することが

かなり苦手な子ども。小さなときから本質を愛する。

ただそれが、自分や結果的に他者への完璧主義を追求する方向に

行きがちであった時代を経て、

自分自身との調和、他者との調和を信条に生きるいまがある。

12歳~14歳 新体操で県2位。幼い思い込みで、新体操で生きていくと思い込んでいる。

親元を離れての高校生活を反対され泣く泣く辞めることに、挫折を味わう。

 

15歳~ 箏・三味線(18歳~)を習い始める。3年目で箏教授の資格を取得。ただ、業界の中では遅い習い始めであることに気後れながら過ごす。

 

18歳頃 まんべんなく、そこそこできるオールマイティ。器用ではあるが、トップランナーになれないジレンマを抱え、やめようかと真剣に悩むことも。

ただ指導をしたい意欲は強く、19歳で師匠とともに准師範養成する。

何とか邦楽の面白さがもっと世に広まらないか、妄想の日々。

何ものでもないくせに、この頃から業界についての心配をしている。

 

20歳 父他界。唯一家族で気の合う存在。

 

27歳 親師匠他界。

結婚、娘2人を出産。順風満帆ではないが、夫とのパートナーシップや子育ての悩みに正面からぶつかりながら生活。

福祉関係(生活保護施設職員・介護認定調査員/何百人もの話を聞く)の転職を2度、フルタイムで働き兼業で箏の先生をしながら、頼まれて経理事務(個人事業の開業及び、株式会社の創業時より)にも携わる。

最後にケアマネージャーをしていた事業所では、完璧主義で自分が疲弊し、夫のアドバイスで仕事を見直すことになる。

「家のために自分が働かねば」、の思いもかなり自分に課していた。

39歳~ ケアマネージャーの仕事を退職。カウンセリングやプラン、家族の相談援助など仕事への名残惜しさとともに、

「一番好きな事を、いつかではなく今やる」という意識の元、箏・三味線教室を主に活動開始。教室主宰となる。

洋楽器や歌とのコラボなど、活動の幅も広がる。自営業に必要な知識を持つ方たちとの出会いも、ここから拡がる。

また、「伝統芸能の世界に、自分の立場から貢献したい」という、志を胸に秘めることになる。

 

41歳~ 自営や演奏でメンタルのテコ入れに切実に必要性を感じ(あと単に好きだったのね)、

精神世界やカウンセリングについての勉強を、福祉業界で学んだことをベースに開始。

箏での即興演奏やヒーリングのための演奏も行い、コラボの仲間もできる。

現在 RYC®メソッド認定講師 Recall Your Center(自分軸を思い出す) (RYC®カウンセラー)

   一般社団法人 潜在数秘術®協会認定ファシリテーター 

「お教室のお教室。」を開始。個人教室をふさわしい形に整え、運営も診断、運営コンサルから、マインドコンサルまで。

小規模ビジネスの相談にも乗っている。

仕事とは生きること。仕事とは職業の肩書ではない。

 

私の命が、あり方が これからどうなっていくのだろう・・・? 

 『次元を超えて、世界を観にいこう・・・』

これからも、常に感じ 学び 探求し 変化の流れに乗り、私の生きやすい所でふさわしく生きる…